FFRI yarai 標的型攻撃対策

FFRI yarai 概要

標的型攻撃対策に! ヒューリスティック技術搭載 標的型攻撃対策ソフトウェア

標的型攻撃対策ソフトウェア FFRI yarai

近年、マルウェア(ウイルス等の悪意のあるソフトウェア)は急激に増加しています。特に昨今は特定の企業や団体等を意図的に狙った「標的型攻撃」という攻撃手法をとるマルウェアが問題化しています。悪質なマルウェアは企業システムに進入し、サーバーを制御下におくことによって、個人情報や企業情報などを盗み出します。また盗み出した「証跡」までも自分自身で削除するマルウェアも確認されており、有効な対策が急がれています。

現在、国内で使われてるアンチウイルスソフトウェアの多くは、海外ベンダーの製品ですが、パターンファイル方式を用いたこれらのソフトウェアの場合、未知のマルウェアや0-day攻撃に対しては脅威を完全に防御することはできません。

パターンファイルに依存しない「スーパーヒューリスティック検出」技術を駆使した国産開発の「FFRI yarai」であれば、未知のマルウェア等に対しても圧倒的な検知力を発揮することができます。

標的型攻撃対策ソフトウェア FFR yarai

[図解] FFR yarai「5つのヒューリスティックエンジン」

このページの上部へ

FFRI yarai 特長・機能

1.特許取得 FFRI yarai ZDPエンジンにて標的型攻撃を検知

特許取得 FFR yarai ZDPエンジンにて標的型攻撃を検知

昨今のマルウェアの特徴として、PDFやMS-Office等のデータファイルを開くアプリケーションの脆弱性を狙った「データ形式マルウェア」が増加しています。FFRI yaraiのZDPエンジンは、これらの脆弱性攻撃の発動を検知・防御します。

2. パターンファイルを持たないため、日々のパッチ更新適応作業が軽減

パターンファイルを用いない検知方法により、日々のマルウェアパターンのアップグレードが必要ありません。運用コストの軽減(パッチ適応・検証コスト)を実現します。

3. 管理コンソールによって、一括管理・クライアント状態監視が可能

集中管理コンソールによって、プッシュ型インストール及びクライアント側の状態監視が可能です。スキャンスケジュールの設定・実行等も可能です。

管理コンソールによって一括管理・クライアント状態監視が可能

このページの上部へ

システム構成・稼働環境

製品基本情報

製品名 FFRI yarai
暗号化 暗号化アルゴリズム:3DESを採用(ユーザによる設定変更は不可)
システムファイル システムドライブ及びyaraiインストールドライブはNTFS必須

システム要件

OS 【32bit版】
Windows XP
Home, Professional, Media Center, Tablet PC
※ServicePack2以上
Windows Vista
Home Basic, Home Premium, Business, Enterprise, Ultimate
Windows 7
Starter, Home Premium, Professional, Enterprise, Ultimate
Windows 8 / 8.1
Core, Pro, Enterprise
Windows 10
Home, Pro, Enterprise, Education
Windows Server 2003
Standard, Enterprise, Datacenter ※ServicePack2以上
Windows Server 2003 R2
Standard, Enterprise, Datacenter ※ServicePack2以上
Windows Server 2008
Standard, Enterprise, Datacenter
【64bit版】
Windows 7
Home Premium, Professional, Enterprise, Ultimate
Windows 8 / 8.1
Core, Pro, Enterprise
Windows 10
Home, Pro, Enterprise, Education
Windows Server 2008
Standard, Enterprise, Datacenter
Windows Server 2008 R2
Standard, Enterprise, Datacenter
Windows Server 2012
Standard, Datacenter
Windows Server 2012 R2
Standard, Datacenter
【英語版】
Windows XP(32bit)
Home, Professional, Media Center, Tablet PC※ServicePack2以上
Windows Vista(32bit)
Home Basic, Home Premium, Business, Enterprise, Ultimate
Windows 7(32bit)
Starter, Home Premium, Professional, Enterprise, Ultimate
Windows 7(64bit)
Home Premium, Professional, Enterprise, Ultimate
Windows 8 / 8.1(32/64bit)
Core, Pro, Enterprise
Windows 10(32/64bit)
Home, Pro, Enterprise, Education
Windows Server 2003 R2(32bit)
Standard, Enterprise, Datacenter ※ServicePack2以上
Windows Server 2008(32/64bit)
Standard, Enterprise, Datacenter
Windows Server 2008 R2(64bit)
Standard, Enterprise, Datacenter
Windows Server 2012(64bit)
Standard,Datacenter 
Windows Server 2012 R2(64bit)
Standard,Datacenter 
CPU(推奨) Intel Core 2 Duo以上の x86 / x64 互換プロセッサ
メモリー(推奨)
Windows XP, Windows Server 2003 / 2003 R2:768MB以上
Windows Vista, Windows 7, Windows 8 / 8.1, Windows 10, Windows Server 2008 / 2008 R2, Windows Server 2012:2GB以上
HDD(推奨) 1GB以上の空き容量
同居が可能なウイルス対策ソフトウェア
 ・ウイルスバスター コーポレートエディション (10.0 ~ 10.6) 
 ・ウイルスバスター コーポレートエディション Plus (10.6) 
 ・ウイルスバスタービジネスセキュリティ9.0
 ・ウイルスバスタービジネスセキュリティサービス 5.6
 ・Symantec Endpoint Protection (11~12)
  *・・・FFRI yaraiの例外リストに登録する必要あり
 ・McAfee Virus Scan Enterprise (8.7.0i~8.8)
  *・・・McAfee側のバッファオーバーフロー保護等の機能を無効にする必要あり
    一部の設定の存在しない環境については、設定を無効にする必要なし
 ・McAfee SaaS Endpoint Protection (5.2.0~6.0)
  *・・・McAfee側のバッファオーバーフロー保護機能を無効にする必要あり
 
■v2.4以降のみ
 ・ESET NOD32アンチウイルス (4.2)
 ・ESET NOD32アンチウイルス V4.2サーバ
 ・ESET Smart Security (4.2)
 ・ESET Endpoint Security V5.0 (EES V5.0)
 ・ESET Endpoint アンチウイルス V5.0 (EEA V5.0)
 ・ESET File Security for Microsoft Windows Server (EFSW V4.5) 
 ・Windows Defender (Windows 8以降)
 
■v2.5以降のみ
 ・F-Secure クライアントセキュリティ (11.6)
 ・F-Secure アンチウイルスWindowsサーバセキュリティ (11.0)
 ・Microsoft System Center 2012 Endpoint Protection
 
■v2.6以降のみ
 ・Trend Micro ServerProtect 5.8
 ・ウイルスバスター コーポレートエディション (11.0)
 ・ウイルスバスター コーポレートエディション Plus (11.0) 
 
■v2.7以降のみ
 ・ESET Endpoint Security(6.2~6.3)
 ・ESET File Security for Microsoft Windows Server (6.2~6.3)
 ・ESET Endpoint アンチウイルス(6.2~6.3)
 ・ESET NOD32アンチウイルス (8.0~9.0)
 ・ESET Smart Security (8.0)
 ・ESET オフィス セキュリティ (9.0)
 ・F-Secure クライアントセキュリティ 12
 ・McAfee Endpoint Security 10
  *・・・McAfee側のエクスプロイト防止を無効にする必要あり
 
※一部ウイルス対策ソフトウェア製品側で設定変更が必要な場合があります。
詳細は販売店にお問い合わせください。
上記以外の製品については販売店にお問い合わせください。
【英語版】
 ・Symantec Endpoint Protection (11 ~ 12) 
 ・McAfee Virus Scan Enterprise (8.7.0i ~ 8.8) 
 ・McAfee SaaS Endpoint Protection (5.2.0 ~ 6.0)
 ・Windows Defender (Windows 8 以降)
 
■v2.7以降のみ
 ・F-Secure クライアントセキュリティ 12
 ・McAfee Endpoint Security 10
  *・・・McAfee側のエクスプロイト防止を無効にする必要あり
詳細,、また上記以外の製品についてはお問い合わせください。
備考
※仮想化環境での動作も可能です。
※英語版は仮想化環境で使用できません。仮想化環境での使用についてはお問い合わせください。

FFRI Enterprise Management Console システム要件

OS 【32bit版】
Windows Server 2008
Standard, Enterprise
【64bit版】
Windows Server 2008
Standard, Enterprise
Windows Server 2008 R2
Standard, Enterprise
Windows Server 2012
Standard, Enterprise
Windows Server 2012 R2
Standard, Enterprise
【英語版】
Windows Server 2008 R2(64bit)
Standard, Enterprise
Windows Server 2012 
Standard, Enterprise
Windows Server 2012 R2
Standard, Enterprise
CPU Intel Pentium 4プロセッサ以上
メモリー 2GB以上
HDD 100GB以上の空き容量
必須システム IIS(32 bit モードでの動作のみサポート)
SQL Server 2008,SQL Server 2008 Express,
SQL Server 2008 R2,SQL Server 2008 R2 Express,
SQL Server 2012,SQL Server 2012 Express,
SQL Server 2014,SQL Server 2014 Express,
SQL Server 2016,SQL Server 2016 Express, のいずれか
Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack1
Microsoft .NET Framework 4.6.1(SQL Server 2016を使用する場合。)
必須アプリケーション 【Windows Server 2008環境に構築される場合】
・Microsoft Chart Controls for Microsoft .NET Framework 3.5
・Windows Installer 4.5
・Windows PowerShell 1.0
【Windows Server 2008 SP2 以降の環境に構築される場合】
・Microsoft Chart Controls for Microsoft .NET Framework 3.5
・Windows PowerShell 1.0
暗号化 暗号化アルゴリズム:AES及び独自暗号を採用(ユーザによる設定変更は不可)

このページの上部へ