営業

お客様にとって何が最適かを考えて、弊社の分析ソリューション提案をし、採用してもらえたときには喜びと同時にやりがいを感じることができます。

Q1.この仕事を選んだきっかけ・動機を教えてください。

前職で元々インフラ系のSEとして2年間働いていました。その時は裏方中心だったということもあり、直接稼働している現場やお客様にお会いすることもあまりなく、やりがいを感じるシーンが少なかったです。将来的には営業を考えていたため、元々の知識を生かせて直接的にお客様のお役に立てる現在の仕事を選びました。

Q2.この仕事ならではの面白さ、印象に残るエピソードを教えてください。

現在、データ分析ソリューションを担当させていただいていますが、お客様のビジネスの根幹に関わる部分に携わることができます。様々な業界、企業のシステム部門の方だけでなく、現場の方とやり取りさせていただき、お客様の課題や将来のビジョンをお聞きできるということは他の仕事ではなかなかできないことだと思います。お客様にとって何が最適かを考えて、弊社の分析ソリューション提案をし、採用してもらえたときには喜びと同時にやりがいを感じることができます。

Q3.AITを一言で表すとどんな会社ですか?

チームプレーの会社だと思います。営業とSE、事業部門とコーポレート部門、上司と部下、それぞれどんな組み合わせでもスムーズにコミュニケーションを取ることができて助け合える環境が整っていると思います。

Q4.将来のビジョンを教えてください。

お客様の課題解決に留まらず、お客様利益の拡大や最適化をできるようになりたいです。業界動向や世界のトレンドを掴んで自分の知識として習得する。そうすることで営業職に留まらず、お客様との会話の中でコンサルティングができるような人になりたいです。

私の転機となった仕事

某公益社団法人様「AIを用いた政策提言」
先輩営業と一緒にご提案した案件でした。
AI活用をしたいと最初お話をいただきましたが、お話を聞いていくとまずはデータ分析をしていくことが必要であることが分かりました。
そのヒアリングを元に分析ソフトウェアと支援サービスをご提案し採用いただくことができました。
規模の大きい案件の提案の進め方、SEとの調整等、営業の基本を学んでいく上でとても勉強になる案件でした。

某製造業様「需要予測のツール導入案件」
自分1人で支援サービスを提案し、採用していただいた最初の案件でした。
分析の支援という結果や費用対効果が見えにくいものを採用してもらうには、お客様にとってどんなメリットがあるのか考えて提案や資料に落とし込んでいく。どこにお客様が価値を感じるのか勉強になる案件でした。

その他の先輩紹介

エンジニアとしての知識をもっと身につけ、ゆくゆくはマネジメントの方面に進みたいと考えています。

与えられた仕事を一つ一つ着実にできるようにする。経験を積み重ね、 点と点がつながって一つの線になった時に得られる達成感がこの仕事の醍醐味です。

「AITに仕事を頼めば何の心配もいらない」と常にお客様に信頼していただける会社にしたいです。

チームリーダーを任せてもらっていますが、AITの良いところをチーム単位でも継承して、お客様や市場の期待に十分に応えられるAITといってもらえるように努力したいと思います。

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