サーバーエンジニア

与えられた仕事を一つ一つ着実にできるようにする。経験を積み重ね、 点と点がつながって一つの線になった時に得られる達成感がこの仕事の醍醐味です。

Q1.この仕事を選んだきっかけ・動機を教えてください。

前職は大学内のサポートデスクだったのですが、より専門分野での技術を生かした仕事をしてみたいと思ったこと、またもともと大学が工業大学で情報系の分野を学習していたので、それを活かしたいと思ったことがきっかけになります。

Q2.この仕事ならではの面白さ、印象に残るエピソードを教えてください。

一言でいうと、達成感です。最初は何もわからない状態でひたすら与えられた仕事をこなすといった感じなのですが、だんだんとできる範囲の仕事が増えてきます。 プロジェクトのスタートから一人で参画し、その案件が無事サービスインしたときの達成感は格別なものがあります。(もちろん、すんなりとはいかず、それまでには色々ありますが…)

Q3.AITを一言で表すとどんな会社ですか?

成果を評価してくれる会社。
入社2,3年目でも自分の頑張り次第で、上司がしっかり自分のことをみてくれ、評価してくれる。また、四半期毎で優秀社員表彰や年間を通じての新人賞などの報奨制度があり、励みになります。

Q4.将来のビジョンを教えてください。

常に最新のトレンドにアンテナを張り続け、会社にとって有益な情報・技術を発信できるようなリーダーになること

私の転機となった仕事

転機となった仕事は2つあります。
1つ目は、製造系のシステム構築案件にて、先輩やIBMの方々とチームとなって サーバ数100を超える規模の構築したことです。当時は2年目で、まだまだ未熟なところがあり、先輩の影に隠れ、黙々と自分の仕事をこなしていました。しかし、その4年後、当時一緒に仕事をしていたIBMインフラリーダーと再び同じお客様の案件をやることになりました。その案件で 私はAITのリーダーという立場で、実作業はもちろんのこと、プロジェクト管理も行うまでになっていたため、IBMの方から 「昔と全然違って、成長したね」と言って頂けたことが、今でも自分のモチベーションになっています。

2つ目は、某医療機関の電子カルテシステム構築案件にて、初めてスタートからクローズまでを1人で行ったことです。要件定義、設計の重要性、技術だけでなく、お客様との関係性の大切さ等々、実作業以外の事を多く学びました。また、その案件は初めてデータ移行を伴う作業があり、データ移行が完了するまでドキドキだったことを覚えています。その案件の頑張りを評価して頂き、優秀社員として表彰頂いたときはとても嬉しかったです。

その他の先輩紹介

エンジニアとしての知識をもっと身につけ、ゆくゆくはマネジメントの方面に進みたいと考えています。

「AITに仕事を頼めば何の心配もいらない」と常にお客様に信頼していただける会社にしたいです。

チームリーダーを任せてもらっていますが、AITの良いところをチーム単位でも継承して、お客様や市場の期待に十分に応えられるAITといってもらえるように努力したいと思います。

新しいトレンドや業界動向について常にアンテナを張り、お客様が困っていることに的確なアドバイスや提案ができるようになりたいです。

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