ソリューションソフトウェア | SOLUTION SOFTWARE

StraForm-Xのコンセプト

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「なぜ、真にビジネス現場の業務を支援するITが未だ存在しないのか?」
StraForm-Xが誕生したきっかけはここにあります。現場業務のIT化が困難なのは、組織変更や担当者の異動、新商品やサービスの開発など、ビジネス戦略の変化をダイレクトに受けてしまうことが原因です。そのため、これまでは書類・帳票と人手による作業に頼るしかありませんでした。こうした書類と人手のフローをWeb化し、現場業務を支援するのがStraForm-Xです。


特長機能 

ノンプログラミング設計


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StraForm-Xでは、フォームのHTML化からデータ送信や入力補助機能の設定などをウィザードで指定するだけで簡単に実現できる仕組みを備えています。 入力フィールド用「テキストフィールド」や「ボタン」など10種類以上のアイテムを、ドラッグ&ドロップで自由にフォームに配置し、ウイザードに従って各アイテムに約30種類の動作を設定することが可能。現場の業務担当者も簡単にシステムを開発できます。


セキュリティ対策

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StraForm-Xでは、エンドユーザーのコンピュータにデータを残さず、すべてサーバー側にデータを蓄積する方式をとっているため、パソコンの盗難や紛失などの事故を未然に防ぐことができるセキュアな環境をご提供いたします。 また、Active DirectoryやLDAPと連携し、社内共通のユーザー認証を実現することで、なりすましを防止。さらにアクセスログ、送信フォームログの保存による集中管理も可能にします。


LDAP、アクティブディレクトリ対応

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LDAP、アクティブディレクトリによる認証が可能。大企業内における多人数でのアクセス権限の設定などを容易に行うことができます。


ログ管理

フラットなテキスト形式によるログファイルの吐き出しを行います。このファイルから自社の形態に合ったログデータとして、自由に加工することができます。


アクセス権の設定

部署などのグループ毎のアクセス権が設定でき、また作成者をキーにしたアクセス権によって「参照のみできる」「参照も更新もできる」などデータに対する権限を設定することができます。情報の保護や改ざんを防止するセキュアなデータ環境を提供します。


特長機能 〜標準技術(HTML・XML)の採用

標準技術を全面的に採用する方向ですすめています。 StraForm-Xにおいても、入力されたデータを活用する、既存システムにあるデータと連携する、他のアプリケーションとつなぐ、などといった点については標準技術(HTML・XML)を採用しているため、他システムとの連携や拡張性に優れています。このようにベンダーに依存しないシステムを構築することで、容易なシステム開発や保守・メンテナンス性の向上などを実現し、帳票・ドキュメント関連のシステムにかかる負荷を軽減します。

標準技術採用による5つのメリット
  1. 半永久的にシステムを維持・継続でき、長期スパンでの開発コストを低減できる。
  2. 情報が多く習得しやすい技術により、システム開発の敷居を下げられ開発生産性を高めることができる。
  3. 業務改善・生産性向上にあわせたシステムのメンテナンスが容易になる。
  4. 異動などで部門の担当者やシステム部門担当者が変わっても、永続的にシステムが活用できる。
  5. 既存システムとの連携がしやすく、保守・メンテナンス性が向上。透過的な稼動環境も可能。
StraForm-XでのWebシステム例

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HTMLの採用により、プラグイン、Active-Xを使用しない形での運用が可能です。
(シンクライアント)

入力したデータは、クライアントPCに残らず全ての保管されるため、たとえクライアントPCが盗難にあっても情報が漏洩するといった心配はありません。